とりあえずAIに聞いてみた
SQで大荒れだった今週ですが、日経平均はわかりやすい動きをしていましたので、利確できましたが、ホールド分のマイポートフォリオは依然含み損の銘柄が3分の2。
利益を上げている3分の1は半導体と非鉄金属で、こちらの上げ幅が結構あるので、3分の2が含み損銘柄であっても、全体的にはプラスで終わっていました。
一番の含み損銘柄は、U-NEXT。マイナス24%という状態で含み損は約5万円です。
こちらは優待が目当てなので、はなから損切りするつもりはなかったのですが、ナンピンして買値を下げるのと、そのままホールドするのはどちらがいいのか、ちょっとAIジェミニくんに聞いてみました。
1.ナンピン(買い増し)する場合
メリット:平均単価が下がるので現状のままホールドするより利益を出すのは早く現実的。
リスク:優待の重複不可…100株も200株も優待内容は「90日間分視聴+1,000ポイント」で変わらず。資金効率の面では、優待追加投資としてはメリットが薄い。更に株価が下がった場合、損失額が2倍のスピードで膨らむ。
2.そのままホールドする場合
メリット:追加の資金を投じないためリスクを現時点の範囲(100株分)に限定できる。
実質的な利回り…U-NEXTの月額料金(2,189円)を考慮すると、100株保有での年間優待価値は約13,000円分以上(半年で90日分×2回+ポイント)となり、現在の株価に対する実質利回りは10%近くと非常に高くなる。
リスク:買値の2032円までに戻るには現状から約32%の上昇が必要であり、時間がかかる可能性がある。
判断のヒント
業績は堅調:2026年8月期の中間決算では過去最高益を更新しており、業績自体は悪くない。直近の下落は地合や需給の影響も大きいため「会社がダメになった」わけではないという点はポジティブ。
優待が目的であれば:100株保有が最も効率が良い。1,000株まで増やさない限り優待ランクはあがらないので、資金を拘束されるナンピンより「優待をもらいながら気長に待つ(放置)」のが、精神的な負担も少なく、投資スタンスにあっているかもしれません。
…噂には聞いていたけれど、ジェミニくんの回答、すごいですね。しかも急いで資金回収する必要がないなら100株のままホールドし、もし1500円を大きく割り込むようなら平均単価を下げるためのナンピンを健闘する「待ち」の姿勢が現実的とまでアドバイスくれました。
戦略的には私はもともと放置する予定でしたが、これだけ理論的に分析されると、納得できますわ。SBI証券で予想配当利回りみるとたったの1.1%ですけれど、見た目にだまされないで優待考えれば10%以上ですからね、手放さず正解のようです。AIすごい、あなどれない。
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